日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。5歳男&3歳女の2人の母さんやってます。

お母さんが出発する前のドタバタを解消する方法

休日家族でお出かけ。
お母さんはやることがたくさんで慌てているのに夫や子供はテレビ見てゆっくりしている…。
そして出かけるときに「まだ~?」とイライラしだす夫&子ども。
それを見てイライラする私。
楽しい休日のスタートがイライラで始まるのは悲しい!
この悪循環を断ち切るために対策を立ててみました。

外出前に自分がやることを書き出してみる

・自分の身支度
・子どもの身支度(着替え&歯磨き&トイレ)
・朝ごはんを作って食べさせる。
・皿洗い
・布団を上げる
・トイレ掃除
・昨夜部屋干しした洗濯物の片付け
・帰ってきたときの食事の段取り
・部屋を整える(掃除機がけや出しっぱなしの物を片付ける)
・持ち物の準備

これを1人で外出前に全てやるのはハードルが高すぎます。
書き出して気づきました。

【小話】特にこれにイラっとする!

荷物で足りない物を出先で夫に指摘されるのが嫌。
特に子どもの着替えやごみ袋やティッシュなど細々したもの。
朝は忙しくて、荷物準備に余裕がないのですよ!
そう思うなら、自分も荷物準備をして欲しい。

夫に宣言してみた!

外出から帰宅して家の中がぐちゃぐちゃだとドッと疲れるからある程度部屋を整えて出たい!
荷物に漏れが出るから、夫目線でも荷物を準備してほしい!

そのために
・自分の身支度
・子どもの身支度(着替え&歯磨き&トイレ)
・朝ごはんを作って食べさせる。
・皿洗い
・布団を上げる
・トイレ掃除
・昨夜部屋干しした洗濯物の片付け
・帰ってきたときの食事の段取り
・部屋を整える(掃除機がけや出しっぱなしの物を片付ける)
・持ち物の準備
をやって外出したいんだ!と宣言しました。

そうすると「そうなんだね」と発言。
その後、部屋の片づけや荷物の準備やら率先してやってくれました。
おかげで外出もスムーズ!
2人でやるとこんなにも楽になるのかと感動しました。

外出前の準備は

ゴール設定の認識の違いによるものでした。
私のゴール設定は、「帰宅後もくつろげる状態」
夫のゴール設定は、「外出をいかに早くできるか」
ゴール設定の違いで行動も違ってくる。
そしていかに夫婦間の中で言葉にすることの大切さを再認識。

「こんなに動いているんだから察して」
では人って分からないんだな~と思いました。
夫婦間でやってほしいことは態度で示すより言葉で示す。
大切だなと実感しました。