日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。5歳男&3歳女の2人の母さんやってます。

9月の読書冊数は〇〇冊でした。年間120冊読破、達成できるのか?

7,8月はほぼ読書に取り組むことができず、
年間目標120冊まで遠い道のりです。

1か月に約13冊を読まなければ目標に達しないことが判明。

そんなこんなで9月では危機感を感じ、本を手に取るように意識。
結果、9月中は13冊読むことができました。やればできるのね。
でも10月、11月、12月の3か月間では毎月13冊読むのが条件となってきました。無理だろ…

9月に読んだ本で印象深い本

作者の天童荒太という名前を聞いたことがあるな~と思っていたら、以前ドラマになった家族狩りの作者さんでした。家庭内の様々な問題がリアルに描かれていて、なおかつ怖かった。始まりが残虐的なシーンで衝撃でした。結局最後まで見た。

永遠の仔天童荒太

永遠の仔」は上下巻に分かれています。長めの小説です。
家庭内の虐待で傷を負った子どもが成長していき大人になってからの物語です。
家庭内のタブーが浮き彫りになっていて、読んでいて辛い。
辛すぎるのです。

目に見える虐待だけでなく、
大人の何気ない一言って子どもにすごい影響を与えるのかもしれないってつくづく思いました。
内容はえぐいのですが、子育て中の親御さんに、読んで欲しい…かな。

…この本を読んでいる期間、きっと私のテンションは下がり気味だったことでしょう。
でも引き込まれてしまう。

今度は読後ハッピーな気分になれるものを!

読んでいる本の雰囲気に自分の気持ちを持っていかれています。
永遠の仔」を読んで辛い気持ちになりました。(でも辞められない。)
暗い話の後は、ハッピーな話の本を読んで気持ちを切り替えていきたいな。
ハッピーな話で面白い本、探し中です。