日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。4歳男&3歳女の2人の母さんやってます。

毎日の食事作りのストレスを軽くする方法を考えてみた。

先日料理がなぜ嫌いなのか記事にしました。
思い切りの愚痴です。
www.imokotohon.com
毎日の食事作りって本当は大事なのよ。
だから、イヤイヤ作るのをやめたいと持った。
そこで今回は食事作りを楽にする方法を考えてみました。

古くて使い勝手の悪いキッチンツールを処分・新調する。

そこから?と思うかもしれませんが、かなり効果があります。
私の場合フッ素加工が剥がれたフライパンでした。
だましだまし使っていたのですが、卵焼きや羽の焦げを美しく作りたい餃子など見るも無残な見た目になっていました。
そこで、フライパンを新調!

エバークック フライパン IH対応 28cm レッド 1年保証付き 固定ハンドル evercook

エバークック フライパン IH対応 28cm レッド 1年保証付き 固定ハンドル evercook

(夫が買って数日で金属ツールを使って少し加工が剥げました。金属ツールはNGです。)
フライパンに具材がこびりつかないって本当にストレスフリー。
見た目が綺麗に仕上がることでモチベーションも上がる。

自分が食べたいものを作る

冷蔵庫の在庫でメニューを決めたり、夫・子どもの食べたいものを作ったり、はたまた楽ちんズボラメニューにしたり。
作る自分が食べたいものを何故か優先していない状況でした。
あえて自分が今「食べたい!」ものを作ってみると、
食事作りに前向きな気持ちに。

雑誌やレシピ本で見た「美味しそう…」と思ったレシピに挑戦してみるのも楽しいです。
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(最近はオシャレレシピ本に載っていた野菜がたくさん入ったコンソメスープを作りました。
普段使わないクミンやローレルなどのスパイス、ひよこ豆も購入してワクワクでした。
子どもには受けが良くなかったですが翌日はカレールーを投入して捨てずに済んでホッ)

子供が食べなくても「まぁいいか」で済ませる。

野菜は嫌いで、偏食がちな我が子。
親としては成長のためにも野菜を食べて欲しい。
食事を残す子どもを尻目に
「食べさせなくてはいけない」という強迫観念が食卓をイライラの場に…。

でもちょっと待って。
自分が小さい頃、好き嫌いなかったっけ?
お皿に残していなかったっけ?
それでも大きくなるにつれてしっかり食べられるようになったよね。

…じゃあ多分子どもも大丈夫。
幼稚園のお弁当だったら野菜も食べてくれる。
きっと大丈夫。

でもやはり栄養バランスが気になるので
炊き込みご飯・カレー・お好み焼きなど食べてくれるものに
たくさんの刻んだ野菜を混ぜ込んだりしています。
また、牛乳に青汁粉末を混ぜたり。

母親の精神衛生上にも安心感が生まれます。

(みじん切りが面倒くさいので一気にフードプロセッサーにお任せ。
自分でやると粗みじん切りくらいになってしまう

便利な調理器具をフル活用できる配置にする。

圧力鍋を使い始めて8年。短時間で煮込めたり、蒸し器にも普通の鍋としても使える圧力鍋。
本当に助かっています。
今は様々な便利調理器があるので、利用しましょう。
(ホットクック、今話題ですよね~)
また便利調理器の配置にも注意。
せっかくの便利さも取り出しにくいと、使うのも億劫に。
モッタイナイ!
取り出しやすい、もしくは出しっぱなしの配置がオススメ。

洗い物を少なくする工夫をする。

私がやっているのは牛乳パックまな板です。
飲み終わった牛乳パックを切り開いて保管。
まな板の代わりに使っています。
使い終わったらゴミ箱へ。
大きくて場所を取りがちなまな板洗いからも逃れられます。

また、肉・魚を切る時も衛生的に◎。
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(鶏むね肉の下のまな板は牛乳パックです。)
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食べる場所を片付けしてから食べる

リビングで散乱している子どものおもちゃ。
食卓に広がっている色鉛筆と紙。
これらのモノが散乱しているとせっかくの食事も気が散ってしょうがない。
この片付いていない部屋での食事に地味にストレスを感じていたように思います。
片付いた部屋でごはんを食べる。大事です。
片付けって色んな所で大事になるもんだなぁ。

最後に

毎日のことだからストレスなく料理をしたいものです。

先日愚痴ブログを書いたところ、
梅つま子さんからブックマークコメントを頂きました。

買った食材が一回で使い切れず、明日もあさっても料理しなければならないのが、工夫のしどころのある家事だなあと思ってます。
他の家事と違ってまったく無になりぼーっとしてはできない家事だなあと思っています。
梅つま子さんのブックマークコメントより

そうやねぇ…。確かに工夫しがいがありまくる家事ですよね。
なんて前向きな考え方…。
そして先日ブックマークした梅つまさんの記事。
www.tsumako.com

家事としての料理は
創造性で家族に健康と笑顔をもたらす家事
と名前を変えておられた!

なんて素敵な家事。
(梅つまさんありがとうございますっ)

モチベーションの上がらない時、見返したい記事です。
考え方1つでこんなにも違うモノかと思いました。愚痴主婦反省です。

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