日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。4歳男&3歳女の2人の母さんやってます。

ヨーグルティア、購入して3年のリアルな声。

インフルエンザ予防にも効果があるR1ヨーグルトを量産するべく購入したヨーグルティア。
購入から3年が経ちました。
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買って後悔したことがない!

買うまでは使いこなすことができるか一抹の不安を抱えていました。
が、杞憂!!
私にとって、なくてはならない調理家電になりました。

ヨーグルティア、その名の通りヨーグルトメーカーです。
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1ℓのR1ヨーグルトです。自宅でコストコのような気分が味わえます。行ったことないけど。

カップタイプのR1ヨーグルト1つ&牛乳1ℓがあれば、量産できるので家計に優しく続けやすい。
(写真は食べて少し減っていますが)

ヨーグルト約1ℓ、コストの違いを計算!

R1ヨーグルトのみの場合
R1ヨーグルト(約130円)×9個=927円
      
ヨーグルティアを使った場合
R1ヨーグルト(約130円)×1個+牛乳1ℓ(200円)=330円


927円ー330円=597円の差があります。

毎日ヨーグルトを食べる方や家族みんなで食べる方は断然ヨーグルティアの方がコストを抑えられます。
買って半年する前にもう元は取れたと確信しております。むふ。

ヨーグルトだけでなく発酵食品全般にも使えます。

自家製の塩麹・甘酒・味噌・納豆…などなども自宅で手軽に作ることができます。

オススメは甘酒。
米麹タイプの甘酒で、びっくりするほど甘く美味しいものができました。

最近知った低温調理器としての使用法

3年間使用してきて、知らなかったのがお肉・魚や卵を使ったヨーグルティアの使い方です。
火を通しすぎるとパサパサになりがちですが、低温でじっくり火を通すことでしっとりとした仕上がりになるそうな。
この低温の状態を一定に保つのがヨーグルティアの役目です。

安い鶏むね肉でサラダチキン

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手で触れないくらいの熱めのお湯を容器にイン。
鶏むね肉1枚に小さじ1の塩をまぶしてジップロックで密封。
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容器に鶏むね肉を投入、65℃の3時間に設定し、スイッチオン。

放置しておけば完成するのが料理苦手主婦にはありがたい。
3時間後放置してできたのがこちら。デデーン!!!
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真ん中を切って火の通りもを確認。
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火が通っています。

ぱさつきが気になる鶏むね肉ですが、この調理法だとしっとり~。
サラダの付け合わせやサンドイッチの具にもオススメです。

もちろんそのままでも!(そのままで使う方がズボラ的には多い)
うるさい夫もパクパク食べてくれました。
(加熱時間2時間で調理した時の方が美味しかったのですが、少しピンクがかっていたので3時間推奨。)

その他にも

温泉卵も作れました。
他にもローストビーフなどいろいろ使えるようなので3年目にして夢が広がります。
温度と時間を合わせるだけの簡単調理器ヨーグルティア。
シンプルな使い勝手なのに、使える食材の幅が広すぎます。
これからも使いまくる!

我が家のタイプは少し前のタイプで今は新しいタイプが登場しているようです。