日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。4歳男&2歳女の2人の母さんやってます。

いわた書店の本、11冊読み終えた感想。

ずっと憧れていたいわた書店の1万円選書。この間運良く当選し、届いた本はこの11冊。
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私のカルテ(読書歴や今までの出来事)を読んでいわたさんが選んで下さったものなので、とにかく読みたくて仕方なかったです。

応募方法や1万円選書に関してはこちら↓
www.imokotohon.com

11冊読み終えた感想

まず読んだことのない本であること。今回選んでもらった中で原田マハ・天童荒太の2つは聞いたことがある作家さんでした。が、その他は全く知らず。自分がまず出会うことのなさそうな本だったので新鮮でした。

今までの読書と明らかに違うと思ったのは「メッセージ性」
本と自分だけの関係で、自分で染み入る箇所を感じるのが今までの読書。
この1万円選書はいわたさんが私に向けて応援のメッセージであったり、そのままのあなたでいいと認めて下さったりと第3者の存在をとても感じることができました。本にとり憑いた優しい守護霊のような…。(?)
本のセレクトを始め、普段の読書よりも非常にメッセージ性が強く感じられました。

苦手分野もありました。

今回の1万円選書で再認識。歴史や海外のモノは苦手であるということ。
ですが、全て読み終えることができました。むしろ先が気になるくらい。そして思いました。やはり歴史の勉強って大事だなと。(汗)
読み終えてすぐ図書館の児童書コーナー、世界の歴史(漫画)を借りに行きました。
歴史をある程度知っていると、もっと読書の幅も広がるだろうなと思い、キッカケを作って下さったいわた書店に感謝の念が…。
ありがとうございます!

1万円選書面白かったです。

様々なジャンルの中から自分に合った本を選んでくれる1万円選書。自分が選ぶ本にマンネリを感じる方、また読書がしたいけど苦手意識を持っている方、悩みがある方。特にオススメです。新しい本の世界が広がり、いい読書ができました。