日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。4歳男&3歳女の2人の母さんやってます。

【読書】毎日のごはんは、これでいい 料理に苦手意識のある方にオススメです!

主婦ですが、毎日のごはん作り正直苦手です。できることなら本当はもっと楽がしたい!そんなズボラな私が「これだ!」と思った料理本に出会いました。

毎日のごはんは、これでいい

サブタイトルは「料理上手でないと、自分を責めるのはもうやめよう」。この文章でつい手に取ってしまう方が多いだろうなと想像。私もその一人でした。
人気料理家7人のプライベートごはんについて書かれた本で、普通の写真いっぱいのレシピ本とは違います。
普段のごはん作りに対する気持ちやコツなどが書かれており、終わりには普段作っている簡単料理のレシピも載っていて参考になります。
この人気料理家7人1人暮らしの方もいれば家族で暮らす方もいて家族構成は様々。だから参考にできる人が1人はいると思います^^

仕事で料理をしているから

料理家藤井恵さんは

申し訳ないけれど、仕事が終わったら、気持ち的にはもう料理はしたくない、作りたくないという感じでした。
P15より引用

私なんて家族のために作っているだけなのに料理って面倒だなと感じることが多いです。料理家の方々は毎日仕事で料理をし、家に帰っても自分のため、家族のために料理をしなければなりません。結構なストレスだろうなと想像がつきます。そんな料理家のプライベートごはん、気になりませんか?

この本の全体を通して言えること「つくりおき」はゆるく

無理のない出来る範囲で「野菜を切っておく」「ゆでておく」といった簡単な半調理品をご自分でされている方が多かったです。
にんじん半分とにんじん1本を切る手間は一緒なのでまとめて切っておく。そんなやり方をされている方が非常に多かったです。

まとめ

本当はタメになった個所が何個もありました!しかし、書ききれません!(笑)
味付けのコツや、献立の考え方など…肩ひじ張らずに料理に取り掛かれそうになれるメソッドがたくさん散りばめられています。
インスタで見る素敵なごはんたちに気後れを感じたり、毎日の料理がちょっと苦痛…という方にぜひオススメしたい本です。