日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。5歳男&3歳女の2人の母さんやってます。

1週間献立決めをやめた。家事の断捨離を読んで。

以前1週間献立を決めて料理をする習慣にチャレンジしてみました。
1か月は続いたのですが、お正月を挟んですっかり億劫になり習慣としては根付きませんでした。
www.imokotohon.com

1週間献立決めが続かなかった原因

・決めたら1週間買い物や献立決めで楽ができるが、メニュー決めに気合がいる。

・頂き物の野菜や急な外食などイレギュラーなことが起きて献立通りにいかないことが出てくる。

・週末など、結構メニューが決まっているので書かなくても良さそうだった。


総じてあれです。とどのつまり、
面倒くさくなった。
これにつきます。ズボラは困るね。

やましたひでこさんの「家事の断捨離」を読みました。

断捨離の言葉の生みの親、やましたひでこさんの本を読みました。

まとめ家事の落とし穴
「まとめてやれば一気に片付く」なんて幻想。目についたものを、目についた時に行う。モノが少ないほど、それを実践しやすくなります。気になるところをサッと拭けるのです。
p42より引用

料理に関しても同様のことが書いてありました。

1週間ぶんの作り置きをしている人もいるでしょう。愉しんでやっているなら問題ありませんが、「ねばなならい」でやっていたら、それはストレス。
p36より引用

私は作り置きしていません。たった1週間の献立を決めるだけでストレスでした(爆)
作り置きの特集など多いですし、「作り置き信仰」の今についていけていない私からしたら
「やらなくてもいいんだ」と肩の荷が下りたような気がしました。
料理だけでなく、日々の家事のいるいらないをズバっと切り裂く感じがなんとも気持ちよいです。
毎日の家事、どうにか負担を減らしたいと思っている方必見です。

というわけで、辞めた家事

・布巾を辞めた。

破れない、洗って使えるというキッチンペーパー。今使用中です。1日食器を拭いて使い倒してIHヒーター周りも拭いて、最後に汚れた床を拭いてごみ箱にポイ。それでもまだ使えそうなくらい丈夫。台拭きの手入れ(洗ったり干したり、消毒したり)がなくなったのですごく楽。続けて購入するか今実験中です。

・1週間献立決めを辞めた
1週間分というハードルを下げることにしました。朝に頭の中で1日分の大まかな料理を決めておくくらい。調子がよければ次の日のことまで。
紙に書きだすという行為は面倒なので辞めましたカレー・鍋・ギュウギュウ焼き(オーブンほったらかし)の3メニューは神。

・時間をかけて作る朝ごはん
夕食を作る時に野菜など次の日の分まで切って置いています。ついでなので負担感なし。味噌汁などに使っています。朝はまな板出しません。
もともと時間はかけていませんが、フルグラなども朝食メニューに入れて手を抜いています。(子どもは嬉しそう)
手のかからない朝食メニューを増やしたい。


・毎日パジャマの洗濯
厳密に言うと自分の分だけ、2日に1回洗濯しています。夫と子供の分は毎日洗濯(本当は減らしたい)
洗濯物を減らしたいのでやってみた試み。2日に1回でも全然平気でした…。要は気持ちの問題かもしれませんねぇ。皆さんパジャマの洗濯の頻度どれくらいなのかしら?

最後に

理想は負担感がなく、流れるように家事をこなしていきたいということ。そこには「嫌だな」「やりたくないな」という負の感情はなくしたい。
そのためには面倒なことを1つづつなくしていくような環境作りが必要だなと思いました。