日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。4歳男&3歳女の2人の母さんやってます。

【暮らし】制限があった方良いかもしれない。

車を駐車する時、両隣に車があった方が1発で綺麗に駐車できる率が高い。
逆に両隣に車がないと「ぶつける心配がない」せいか、はみ出してしまったり斜めになってしまって2度手間になることが多い。

なんとな~く最近思っていること。
制限(両隣の車のように)がある方が実は物事上手くいくのではないかということ。

小学生時代の夏休み自由研究を思い出して欲しい。
自由研究。自由。フリーダム。逆に自由でいいですよと言われると選択肢が膨大にありすぎて考えるの嫌になりませんか。
私は自由研究、苦手だった。

仕事の締め切りに関してもそう。うやむやに〇月上旬が締め切りなんて言われてもイマイチピンとこない。
はっきり日時指定してもらった方が良いし、最大限に力を発揮できるのは締め切りまで余裕がない時だと思っている。

読書に関しても思い当たるフシがある。
図書館で借りた本は「借りられる期間」が決まっている。制限時間が強制的に存在する。
というわけで、読み切ることができる可能性もおのずと高くなる。

己を律することができない人種は「制限」があった方が物事うまくいく可能性が高くなる。と駐車中にふと思った話。