日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。4歳男&3歳女の2人の母さんやってます。

【読書】難しそうだなと思うものは児童書で解決

アガサクリスティの本に昨年は挑戦できました。
www.imokotohon.com
俄然興味が出たので、今年はもっとアガサクリスティを読んでみたい。
だけど、カタカナ表記の名前「クリス」だとか「メアリ」だとかカタカナすぎて登場人物が区別できない事態を予想(笑)バカは困る!

そこで私は図書館の児童書コーナーへ。

小学生でも読みやすいように工夫されているものがあるかもしれない!ということで見つけました。

クリスティー・ジュニア・ミステリシリーズ!全部で12巻!これこれ~!こういうのですよ!
タイトルだけは聞いたことのある、「そして誰もいなくなった」「オリエント急行の殺人」などが入っていました。

小学生向けらしく、漢字には読み仮名がふってあります。
そして嬉しいポイントは、登場人物の紹介が最初のページでされているところ。
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ちなみにこちらのページはオリエント急行の殺人のもの。
この紹介がなければ私は登場人物の区別がつかず挫折していたことでしょう。ありがたい!

そして誰もいなくなったを読みましたが、この登場人物紹介のページにしおりを挟んで何度も見返して読み切ることができました。
おお…まるでコナンの世界!(?)犯人予想が全く当たらなかった~。

困った時は児童書で安心

様々なジャンルの本が児童書にもあります。小学生向けだからかみ砕いて書いてあるので分かりやすい!
料理やお菓子の児童書は地味にオススメです。基本的に字が大きく、写真も丁寧。
大人向けは難しいなと思った時は児童書コーナー、いいですよ。