日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。5歳男&3歳女の2人の母さんやってます。

【絵本】クリスマス前から読みたい!絵本4選

クリスマス関連の絵本を読むならまさに今!といった時期です。前もってクリスマスの絵本を読むと子どものワクワク感も倍増…!
親子で楽しくクリスマスの絵本を読んでみませんか?

まどからおくりもの 五味太郎

まどから おくりもの (五味太郎・しかけ絵本(3))

まどから おくりもの (五味太郎・しかけ絵本(3))

これは私が子どもの頃クリスマス時期にもらった身近な本。最近再会して懐かしさがこみ上げました。それくらい昔の絵本ですが、やっぱり面白い。
このサンタさんは煙突からではなく窓からプレゼントを配る方式。
その窓がくりぬかれていて仕掛け絵本になっています。意外な展開にワクワク。久々に読むと大人の私も「そうきたか!」と思いました。

ふゆによるのおくりもの 芭蕉みどり

ふゆのよるのおくりもの (えほんとなかよし―ティモシーとサラのえほん)

ふゆのよるのおくりもの (えほんとなかよし―ティモシーとサラのえほん)

こちらも私の子供のころからある絵本。まずはこの絵柄。ものすごーく…「可愛い」んです。可愛いだけでなく、ちゃんと細部まで描かれていて本当に素敵!クリスマスの準備やパーティーの様子など道具1つ1つが細かい。そしてパーティーの食事が美味しそうなこと…。
内容はサンタさんが来てくれるか不安になるこねずみちゃんのお話です。これ女の子好きそうだな~と女の古な私は思いました。

しずかな、クリスマスのほん デボラアンダーウッド

しずかな、クリスマスのほん

しずかな、クリスマスのほん

  • 作者: デボラアンダーウッド,レナータリウスカ,Deborah Underwood,Renata Liwska,江國香織
  • 出版社/メーカー: 光村教育図書
  • 発売日: 2012/11/01
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
クリスマスといえば、わいわいにぎやかな1日を思い浮かべますがこちらの絵本は違います。
雪の積もった日の朝のシーンとした様子を思い浮かべて下さい。その時のような「静けさ」を描いた絵本です。これが不思議で、「静けさ」を絵本で表現できているんです。違った視点で面白いなと思いました。
イブの夜、子どもを落ち着かせて眠らせる前に読んであげるといいかもしれませんね。

クリスマスを探偵と 伊坂幸太郎

クリスマスを探偵と

クリスマスを探偵と

子どもより大人向けの絵本(絵本と言っていいのか・・?)。まず伊坂幸太郎が絵のついた本を出すことにびっくり。
挿絵があり、フランスのマヌエーレ・フィオールによる描き下ろしだそうです。
舞台はドイツでまさにクリスマスのお話。浮気調査をしている探偵が主人公です。ね、大人向けでしょ。大人向けなんですが、不思議と心が温まっていくのを感じる本です。
「物事は見方によって内容が変わる」ことを教えてもらいました。
クリスマスを伊坂幸太郎が書くとこうなるのか!と面白く読めました^^

最後に

絵本の素敵な所は、季節やイベントによって内容が選びやすいところ!クリスマスや冬が題材の絵本で今の時期を楽しむのはいかがでしょうか。
私自身もっと探してみたいと思います。