日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。4歳男&2歳女の2人の母さんやってます。

ただいま帰って参りました。生きています。

皆さんお元気でしょうか。私は元気です。引っ越し準備荷ほどきなど、生活環境を整えるのに精いっぱいでした…。
やっとブログに帰ってこれた!余裕が出てきた証拠です。良かった。

引っ越しを通じて学んだこと

もう3回目の引っ越しだけど毎回学ぶことがありますね。そして毎回大変。いつになったら楽な引っ越しができるんだろう。

収納スペース、少し足りないかもくらいが丁度いい

以前住んでいた部屋は収納スペースが狭く、越してきたときは「この荷物入るか不安…」でした。
(前々回住んでいた部屋は収納スペースが広く、使いこなせない押入れの中・段ボールの山。)
でも使うモノって案外限られているもので、2,3か月たつ頃にはしっかり収納スペースに収まるようになりました。
ということで、収納スペースは広すぎても使いこなせず、少なくても大丈夫ということが判明。

なので今回の引っ越しは前より荷物が少ない状態で、前よりは楽でした。(比較値)
それでも幼稚園の転園や制服の準備などバタバタでお母さん疲れました。

外食・コンビニ弁当は飽きてくる

正直引っ越し前日~2,3日くらいは料理をしなくていいという状態が楽しみでした。毎日の料理の負担がなくなるとこんなに楽なの~と2,3日はルンルン。でも続きすぎると飽きてくるんですね。外食やお弁当などは野菜が少なく結構ボリューミー。普段食事作りは面倒だけど、外食・弁当続きもキツイということが分かりました。やはり自炊が1番。(たまの外食はご褒美)

生活環境を整えることの大事さ

段ボールから荷物を出して配置すること。ま~これが面倒なんですね。だからやっぱり物は少ない方が楽。
配置も部屋によって全く違うので試行錯誤が必要な場合も。無印のフック類・マグネット類は使い方が色々できるので大活躍中です。
生活環境が整わないと、なかなか家でも安らげませんね。大好きな本を読もうという気にもなれませんでした。余裕って大事で、部屋の様子と心の余裕って絶対リンクしてると思いました;

最後に

今回引っ越し先が離島(奄美大島)で、海を渡ってまでもっていきたいものか?否か?という物差しがあり大変断捨離がはかどりました。(奄美大島、すごく素敵な場所です。海が本当に綺麗。)
なんとか生活環境も整い、「本でも読むか!」という気になってきた今日この頃。引っ越しって大変ですが、モノとの向き合い方について考えることのできるデトックス効果があるような気がいたします。