日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。4歳男&2歳女の2人の母さんやってます。

【読書】2回目の白夜行を読んだ。その後読みたい本。

東野圭吾の作品で衝撃を受けたのは「白夜行」。

手元に置いておきたい欲が湧いたので最近購入しました。しかも贅沢にハードカバー!文庫本と迷いましたが、厚すぎてもはや持ち運びに不便な状態だったのでハードカバーを選びました。
(ハードカバーの方は、文章が2段になっています。それくらい文字数が多い。)

以前読んだときのブログ記事www.imokotohon.com

2回目の白夜行にレッツゴー

ドラマや映画なんかにもなっているからご存知の方も多いけど、やっぱり暗すぎる。
オイルショックやらバブル時代のことやら時代背景がしっかりしています。長い物語なのですが、終始胸糞悪いです。胸糞悪いんだけど雪穂(主人公)の美しさと頭の回転の良さに舌を巻かずにいられない。先が気になって気になってしょうがないです。
じっくり読もうと思っていたけど、もはや止めらない。2回目だったけど!!!いや~すごい。
しおりを挟む場所がどんどん後ろになればなるほど「終わらないで~~」と思うくらい面白かったです。
でもでも白夜行、何度も言うけど胸糞悪いです!

白夜行を読んだ後読みたい本

●幻夜・東野圭吾

雪穂の白夜行の後が小説に。こちら読んだ後、幽霊より怖いと思った記憶が…。ゾクゾクものでした。買おうかな。


●風と共に去りぬ・マーガレットミッチェル

白夜行・幻夜でも度々出てくる雪穂の愛読書だった本。タイトルは聞いたことがあるけど映画も本もまだ触れていません。白夜行ワールドを深く知るためにこれは読みたいと思っています。


●さるのこしかけ・さくらももこ

白夜行とは全く関係ないよ。むしろ関係が皆無な方がよろしい。暗い物語を読んだ後は精神的平衡を保つため、笑えるエッセイや生活に関するエッセイを読みたくなります。さるのこしかけに救われたい。あまりエッセイに関して面白いものを知らないので幅を増やしていきたいな~。
そして暗い話を読んだ後の気分転換に活用したい。