日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。4歳男&2歳女の2人の母さんやってます。

本屋さんに行くとトイレ(大)に行きたくなる現象について

タイトルのまんまです。皆さんもあります…よね?!
本屋さんに行くとトイレ(大)を催すこと。私なりになぜそのようなメカニズムが起こるのか考えてみました。
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新しい本の独特のインクのニオイが腸を刺激するから

私は図書館にも良く行くのですが、そこではトイレに行きたくならない。図書館との違いは、「新しい本」がたくさんあるということ。
刷りたてのインクのニオイが便意を催す正体なのではないかという説。

検索するとこんな商品までありました。やだ、ちょっと気になる。

本を探す姿勢が腸を刺激するから

平積みされた本を眺める目線を下げるための頭の角度。そして立ち読みする姿勢。これらの姿勢が便意を催す原因である説。

本屋さんはリラックスする場所だから

自分の興味のある事柄の本を探すのが普通です。自分の興味が満たされる→副交感神経が優位になる→便意を催す。という一連の流れができているような気がしないでもない。

比較的静かな場所だから

スーパーのように騒がしい音楽が流れるわけでもなく、お客さんも黙々と本を探している。おのずと独特な静かな雰囲気ができあがっているのが本屋さん。その静けさのおかげでまたしても副交感神経が優位になり、トイレに行きたくなる説。

たまたまトイレに行く時間なのに本屋によってしまうから

本屋でトイレをしたくなるのではなく、もともとトイレに行きたい時間に本屋に入っている説。無意識に本屋のトイレが落ち着く場所だと深層心理で感じているため本屋に入ってしまう。

本屋でトイレ(大)に行きたくなる現象について考えた本

こちらの本でも本屋でトイレ(大)に行きたくなる現象の仕組みを考えてありました。(くそくだらなくて笑えます。トイレだけに←)五月女ケイ子さんのイラストが表紙だとつい読んでしまう。五月女ケイ子さんのイラスト表紙で選んだ本では、最近こちらを読みました。(本屋トイレとは全く無関係)
色恋沙汰が原因で犯罪を犯してしまった人たちの裁判の様子が第三者目線で書かれた本です。幽霊なんかよりも生身の人間の方が恐ろしく、あほらしい…。とても人間臭く、ついつい野次馬のような気持ちで読み進めてしまいます。

話は逸れましたが…

本屋さんで便意を催す原因については分からずじまいです。原因を知っている方、いらっしゃいましたら教えて下さい。
本屋さんのトイレ掃除ってなかなかハードかもしれないなぁ…ありがたい。なんて本屋さんに思いをはせるいもこでした。もうなんかこんな感じですみません。