日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。4歳男&2歳女の2人の母さんやってます。

【読書】村上春樹:騎士団長殺しを読み始めました。

今年中にどうしても読んでおきたい村上春樹の小説「騎士団長殺し」。ようやく読み始めました。

村上春樹と聞いて敬遠していた過去

ノーベル文学賞を受賞するのか?と話題になる村上春樹氏。ノーベル文学賞を取るような高尚な作品は読めないと思っていました。なんだか難しそう。という勝手なイメージ。
そのイメージを壊すべく読んだ「ノルウェイの森」。当時大ヒットしていた記憶があります。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

学生だった私は「なんだかふわっとした小説だな」と感じた記憶があります。内容覚えてないのね。今読み返したらまた違う感想を持つのかも。
そんな感じで村上春樹の小説はバカには不向きだと思っていました。

ねじまき鳥クロニクルを読んで見方が変わりました。

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

バカな私ですが、一気読みでした。先が気になってしょうがない。バカなのでレビューなんかは書けないのですが、夢中で読みました。
3部作と長編で、苦手意識もあったのですが何のその。こちらの小説を読み切ってから長編小説も読み切れると自信がついた気がします。

1Q84はやっぱり外せない。

1Q84 BOOK 1

1Q84 BOOK 1

発売当時は友人に「これはオススメだよ」と聞いていたのですが、読まず。大人になって読んだら「早く読んでおけばよかったのに」と思ったくらいでした。ねじまき鳥クロニクルに出てくる牛河という登場人物がまた出てくるのも面白い。

騎士団長殺しやいかに!?そして疑問。

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

ドキドキしつつ読み進めています。このワクワク感、たまりません。
少し疑問なのですが、小説(村上春樹でなくても)の中で「オペラ」であったり「ジャズ」であったり、様々な音楽の話が出てきたりしますが、どうしてそんなに詳しいのでしょう…!こちらもジャズのたとえ話がよく使われています。
サブマリン

サブマリン


蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

ピアニストのお話。直木賞・本屋大賞そしてアメトーク読書芸人で紹介されていました。音楽が文章で分かるという不思議さ。まだ未読なので読んでみたいです。
勉強したり、調べたりするんでしょうけど、ちょいレベル高めな音楽が身近にあるのかな~と想像しています。…以上!