日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。4歳男&2歳女の2人の母さんやってます。

【今が旬】さつまいもについて熱く語る。ズボラレシピもあるよ。

ハンドルネームの由来にもなっているくらい大好きなさつまいも。
最近では週1さつまいも堀りに出かけている。それくらい好きだ。

ちなみに苗植えから水やり手入れまでは農家の方がやっている。収穫イベントのみの美味しいところだけしかできていない。
真のさつまいも好きとは言えないかもしれない。それでも好きと公言する。

今回はこのさつまいもの魅力について熱く語らせて頂きたい。
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↑収穫しているのは落花生だそう。

さつまいもの魅力1「うまい」

1番の理由はやはりこれ。
美味しいのである。最近のさつまいもは糖度が高く、スイーツだと遜色なく言えるくらい甘い。
それくらい甘いのに野菜であるということ。

野菜のカテゴリーなのに、普段野菜を口に入れると苦虫を噛んだかのようにして吐き出す子どもも笑顔で美味しく食べてくれる所が素晴らしい。
だから私はさつまいもが好きなのだ。

さつまいもの魅力2「日持ちがする」

葉物野菜は冷蔵庫で保存していても数日で傷んでしまう。
だがさつまいもはそんなにやわではない。

常温保存で軽く1か月は保存できるタフさがある。

ちなみにこの期間はいもこ家で実際に試した日にちである。場合によってはもっと長く持つこともあるそう。

1か月も家に残っていることがないくらいすぐ食べてしまうのでデータとして残らないのが現状だ。
保存期間が長く、腐らせてダメにしてしまう可能性が少ないので罪悪感を感じず、主婦的にもありがたい存在なのである。

ちょっと小話「さつまいも収穫後すぐ食べてはいけない!」

さつまいも収穫後、家に持って帰ってすぐに食べたくなるがそこは待つのが正解である。まだ収穫してすぐは糖化しておらず、甘みが少ない。
そこで2~3週間寝かせておくことで甘みが増すそうだ。

ただ、私は我慢ができなかったので収穫した日の夜食した。確かに甘みは売ってあるモノより少ないがホクホク感があってこれもまた美味しかった。
正しい収穫後の工程を載せておく。参考にして欲しい。

さつまいも収穫後甘みを引き出す工程
①土のついた状態で3~5日乾かす。
②乾かした後は土を乾いた状態で払って1本1本新聞紙で包む。
③冷蔵庫で保存はNG。常温保存。2,3週間後が食べごろ。

基本的に待つのが吉。
スーパーなどではしっかり保存して甘くした後に販売されているんだ思うと農家の方にお礼を言いたいほど感謝である。

ちなみに私はホクホクよりもねっとりしたさつまいもが好みである。
この食感の好みは人それぞれで家族でも違うので聞いてみると面白い。

さつまいもの魅力3「栄養価が高い」

なんといってもさつまいもと言えば食物繊維が豊富なイメージがないだろうか。

便秘解消効果が期待出来る女性に嬉しい野菜である。ちなみにビタミン類も摂取できる。
そこは専門家ではないのであやふやである。

野菜だと思って「カロリーゼロ」だと心に言い聞かせて食べているが、それはご存知の通り嘘である。
何事も食べすぎは良くないが、甘いケーキを食べるよりはいいだろうと思っている。

さつまいもの魅力4「おやつでもおかずでもOK」

おやつにもおかずにも使えるオールラウンダーなところがワンダフルである。
ついルー大柴チックになるくらいである。

ここで私が日々食べて栄養を蓄えている簡単レシピを載せていきたい。

ちなみに計量などはなし。ご自分で調整した頂きたい。
言い訳すると、さつまいもにも個体差があって1本100gのモノもあれば500gのモノもあるからである。
決して面倒だから具体的な数字を載せないわけではない。

・焼き芋
レシピと言えない。しかし、オーブンをお持ちの方にぜひ利用して頂きたい。

オーブンのスイッチ部分に「グラタン」「スペアリブ」「自家製チョコレートケーキ」など料理名が載っている箇所はないだろうか。
ちなみに上記の3種は我が家のオーブンに記載されているメニューである。
「自家製チョコレートケーキ」なんてあやふやなメニューが載っているのは何故だろうか。
この様々なメニューの載ったオーブン機能、使いこなせている方は本当にいるのだろうか。

少々疑問であるが、その様々なメニューの中に1つ渋いメニューはないだろうか。

そう、「やきいも」である。このやきいもキーをぜひ利用して頂きたい。

我が家の焼き芋はこのオーブンの中で作られている。ちなみにこのオーブンでは58分という絶妙な設定されている。
温度なども計算されているに違いない。

焼きあがった焼き芋は甘みがあって本当に美味しいのでオーブンの機能を使うべく、試して欲しい。


・焼き芋+バニラアイス
焼き芋が出来上がったところで、ちょい足しでバニラアイスを載せるのもオススメだ。
アツアツのお芋に冷たいアイス。
寒暖差激しいこのスイーツは素晴らしいハーモニーを奏でる。
焼き芋がオシャレなデザートに変身する瞬間である。

ただし、幼児とそのオシャレデザートを食べるのはオススメしない。
寒暖差激しいが故にアイスがそれは素早い速度で溶けていくからである。幼児は食べるのが遅い。
また焼き芋にアイスを乗っけるという行為を分かっていない。何故か別々に食べてしまうのである。

水と化したアイスを飲み冷えた焼き芋を食べる。口の周りはべちゃべちゃでデザートの跡形もないので虚しい。

もっと時間をかけて食べたいわという方は、焼き芋を少し冷やして食べた方がいいのかもしれない。


・デパ地下風デリ総菜
イチョウ切りしたさつまいも・ニンジン・レンコンに片栗粉をまぶす。
多めの油で炒める。その後砂糖(もしくはみりん)・醤油で甘辛く味付け。
これでデパ地下風デリ総菜の完成である。

名前は私が雰囲気でつけているので、デリ総菜というふわとした名前なのはしょうがない。
レンコンがあるとよりデパ地下感が増すのでオススメである。

ただ、レンコンが高いので我が家ではあまり入っていない。
ゴマや枝豆なんかがあるともっといいかもしれない。

最後に

普段と語り口調が違うのはこれを読んだせいかもしれない。

そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)

影響を受けやすいのである。それにしてもやっぱり秋はさつまいもの季節。
またこどもの幼稚園でもさつまいも収穫のイベントがある。苗植えには参加できなかったが、収穫の方は参加したいものである。
お題「秋の味覚」