日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。4歳男&2歳女の2人の母さんやってます。

【読書】読む気力がないときにオススメ脱力系エッセイ

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どうも、いもこです。
先日こんな記事を書きました。
www.imokotohon.com
はぁ。暗い話を読んだからか、次の本が手に取れない状況です。もうなんかお腹いっぱい。ダレンシャンが別の本を出していたので読みたいと思っていたのですが。

デモナータ文庫 全10巻セット (小学館ファンタジー文庫)

デモナータ文庫 全10巻セット (小学館ファンタジー文庫)

こちら10巻って長い…‼しかも悪魔の話。また暗いやつだよ。今現在、読む気力がありません。気力が回復したら読みたいシリーズです。
と言うわけでそんな時に読むのがエッセイ。
疲れた時はクスッと笑えるエッセイに限ります。

さるのこしかけ さくらももこ

さるのこしかけ (集英社文庫)

さるのこしかけ (集英社文庫)

もうこれは間違いない。読み返してみてもやっぱりクスッとくる。最初の痔の話は音楽も聞こえてきそうなくらいの描写。相当1人でニヤニヤしています。

ももこのトンデモ大冒険 さくらももこ

ももこのトンデモ大冒険

ももこのトンデモ大冒険

UFO、宇宙人、超常現象…。不思議な事柄を調べに旅へ!真剣に体をはっているのですごい。表紙の通りトンデモな展開に思わずクスリ。
さくらももこさんのエッセイは外せないです。あんなセンスが欲しい。

現実入門 穂村弘

現実入門―ほんとにみんなこんなことを? (光文社文庫)

現実入門―ほんとにみんなこんなことを? (光文社文庫)

結婚も離婚もしたことがなく、独り暮らしをしたこともない。キャバクラにも海外旅行にも行ったことがない。そんな「極端に臆病で怠惰で好奇心がない性格」のほむらさん・四十二歳が、必死の思いで数々の「現実」に立ち向かう。献血、モデルルーム見学、占い、合コン、はとバスツアー…。経験値をあげたほむらさんが最後に挑むのは!?「虚虚実実」痛快エッセイ。
Amazon商品説明より引用

読んでてソワソワ…。この人大丈夫!?と心配になるほど。笑 でも不思議と共感もできたりして。
短歌などを書かれているみたいだけど、エッセイの方が私は好きだな。

ラインマーカーズ―The Best of Homura Hiroshi

ラインマーカーズ―The Best of Homura Hiroshi

こちらは短歌集。ハイレベルすぎて私はついていけませんでした。穂村さんすごすぎ。

最後に

最近暗い話ばかり読んでいたので、爽快!結末はハッピーエンド!いぇ~い!みたいな本を読みたい。
どんな本だよ。しかし、なんかないかな。