日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。4歳男&2歳女の2人の母さんやってます。

「学校行きたくない!」気持ちを元登校拒否児童の私が答えます。

今日から学校・幼稚園などが始まるところも多いはず。
息子は幼稚園でしたが、案の定
「ようちえんいかないっ!!!!」
と泣き叫びつつ登園しました。

…夏休みも、週1くらいで幼稚園行ってたんですけどね。
なんでなんだろう…と考えていたら、
私も実は小1の時登校拒否してたんですよ。
その時の気持ち、思い出してみました。
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私の場合の登校拒否の理由

小学校1年生。いじめがあった訳でもなく、友達もいたし、
両親は頭をかかえていたそうです。
とにかく朝登校前「学校行きたくない」と言って泣き叫ぶ始末。

理由は単純明快
お母さんと離れたくない・寂しい
という感情のせいでした。

当時はこの感情があるということを両親に訴えることができませんでした。
というか、自分でも言葉にできない状況。
自分の感情を口にするのって今でも難しいんだから子どもも難しい。

なんで寂しかったのだろう?

小学校に入る前は楽しく幼稚園に通って
母親と離れることも難なくできていました。
突然小学校入学と同時に登校拒否。

今になって当時の話をしたのですが、
母曰く「今思えば、お父さんとその時ケンカばっかりしてた」
「そんな両親の姿を見て、不安に思っていたんじゃないかな」

と言っていました。

なので母は、夫婦一緒にいるなら
夫婦仲が良いのが1番だよ
と帰省するたび言ってきます。

その後の私の登校拒否

結局1か月は泣き叫んでの登校だったそうです。
でもその後はニコニコと自分で登校するようになりました。
キッカケは今は思い出せないのですが…
いつも身近に「かいけつゾロリ」があった記憶が何故かあります。

少しでも自分にとって楽しいことが見つかったから
良かったのかもしれません。

imokotohon.hatenablog.com

最後に

登校拒否の理由は様々だと思います。
今回の例はあくまで私の場合ですが、参考になればと思い書いてみました。

当時の気持ちを振り返りつ、
我が息子にも寂しい思いをさせているのではないか…!?と思いました。
(妹にかかりっきりになっている時がある)
帰ってきたら抱っこしたりして話を聞いてみよう。
親子でゆっくりした時間を過ごすのもいいかもしれませんね。
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