日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。3歳男&1歳女の2人の母さんやってます。

【読書】コーヒーと本の相性は抜群。

お題「コーヒー」
f:id:imokosandesu:20170820053934j:plain

私の理想の読書タイム

2時~4時くらいのゆったりとした休日。
クーラーの効いた涼しい部屋で、無印良品のお店のようないい香りがする。
あたたか~いいい香りのするコーヒーを淹れて。
バックミュージックはカフェ風。
綺麗な部屋の状態でお気に入りの座布団に座って読書…。
コーヒーのそばにクッキーがお供にあるとなお良し。
邪魔者はいない。

…最高~~~~!!!!

現実の読書タイム朝編

薄暗い朝5時。身支度・トイレ掃除を済ませた後読書タイム。
隣の部屋では家族が寝ているので、バックミュージックはなし。
夏の朝から白湯を飲む。この時点でうっすら汗かいてる。
この汗乾くとクサイ。くさい。

いつヤツら(家族)が起きてくるか分からないので少しヒヤヒヤしつつ読書。
白湯を飲みながら読書。汗かく。
何故か夫が早く起きてきたりするのよね。なんでかね。
誰かが起きてきた時点で読書タイムは強制終了。

現実の読書タイムお昼寝編

2人の子供がまれに同時にお昼寝中。
ここぞとばかりに読書。涼しい部屋で読める。
ただしバックミュージックなどはもちろんなし。
最大限に音をさせたくないのでお湯を沸かすのもなし。
よってコーヒーもなし。味気ない。
子どもが起きると戦争が始まるのでここでもヒヤヒヤしつつ読書。
「お腹すいたお菓子くれ」「トイレ行きたい」「抱っこ」などが原因で戦争が始まる…

どうすれば理想の読書タイムに近づけるのか

邪魔者(夫や子供)はしょうがないとして(ひどい)、
バックミュージック+コーヒーがあるとレベルがアップするのかなと。

解決策:バックミュージックは、子どもがお昼寝する前からかけておく。
(朝の場合はあきらめて、鳥のさえずりでも聞くことにする。)
コーヒーを淹れる音くらいじゃ目は覚めないであろう。
もっと果敢に挑戦してみるとします。
コーヒーがあるだけで読書タイムは上質になると思ってます。

今日の1冊

ダレン・シャン〈4〉バンパイア・マウンテン (小学館ファンタジー文庫)

ダレン・シャン〈4〉バンパイア・マウンテン (小学館ファンタジー文庫)

ようやく以前読んでいた箇所から進みました。
夫に「私今バンパイアの世界に入り込んでいるから」と告げたところ
「はぁぁ???」と引かれた私です。
現実離れした世界にのめりこんでいます。
ダレンの成長っぷりにドキドキ…。謎多いバンパイアの生態も気になりすぎます。
中学生気分を取り戻している気持ちで読んでいます。面白い。
以前の記事はこちら↓
imokotohon.hatenablog.com

imokotohon.hatenablog.com


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村