日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。3歳男&1歳女の2人の母さんやってます。

親の家の片付けは誰のためにする?

お盆で実家に1週間ほど帰省しました。
ももうすぐ30代。
親はまだ50代ですが数年すると60代。
まだまだ若い両親ですが部屋の状態で
老いを意識する今日この頃です。

実家の様子

祖母・父・母の3人暮らし。
父の定年後、祖母の家に両親が入る形で同居がスタート。
祖母は80代で何かとモノをとっておきがちです。
母と私は、モノが多いのが気になっていました。

家のバリアフリー化をするために実家の片付けを開始。
2,3年前に母と一緒に片付けをして少しはマシになっています。
相当ごみが出ました。引くくらい出ました。
本当はもっと片付けたいのが本音。
でも住んでいるのは両親と祖母。
住んでいる人が住みやすいのが1番。

「捨てる」ことに対して1番抵抗があるのが80代祖母。
生まれた環境で価値観が大きく違うことが片付けを通して分かりました。
祖母のスペースは手をつけないことにしています。
(祖母からしてもいい迷惑だったんだと思う)
また年を取って、体もシャキッと動かないという点も考慮しておきたい。

それでも台所はなかなか目をつぶれない

台所は健康にダイレクトに影響します。だから子どもとしても心配。
期限切れや缶詰が何故か膨らんでいる状態のものも。(缶って膨らむのね)
っていうか食べれるの?と疑問が浮かぶものがチラホラ。

原因は色々ありますが、食品の買い物する頻度が多すぎるのが
原因ではないかと睨んでいます。
・まずは食べきる。
・購入頻度を減らして、あるモノだけで料理する
・頂きもので、食べきれそうになかったら早めに誰かに譲る。
・なくなったら購入する。

これができれば、食べ物を腐らせて
捨てたりする頻度もグッと少なくなるはず。

haru501227.hatenablog.com
こちらのブログにかなり共感していました。そうなんです。
まずは食べきること。
自分も完璧ではないので戒めのためにも声を大にして言いたい。

食べ物を捨てることはお金を捨てることと一緒!

今朝も子供の食べ残しを捨てました私です。
はい。お金を捨てました。ごめんなさい。

実家の片付けはイタチごっこ?

住んでいる人がやる気にならなければいけないのが実家の片付け。
「片付けしなよ!」とハッパをかけても逆効果。
確かに「やれ」と言われるとしたくなくなるのが人情。

「お父さんお母さんがケガしないか心配」
など親を思っての「片付け」なんだと言うのが正解。

親の家の片づけ 決定版 (小学館実用シリーズ LADY BIRD)

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こちらの書籍では親目線の考え方・
体の変化で生じる不具合なども分かりやすく解説。
写真付きで見やすいです。

使いきる。 有元葉子の整理術 衣・食・住・からだ・頭

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有元葉子さんの本。食べ物に限らず、暮らし全般で「使いきる」ことが大事。
かっこいい年の取り方しているなと思います。

将来、自分も子供に迷惑かけないようにしよう!!
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