日々、本と暮らす

主婦目線で読んだ本や生活のアレコレ。4歳男&2歳女の2人の母さんやってます。

【無印良品】【睡眠】寝室にスマホの持ち込みをやめてみた。

スマホなどのブルーライトは脳を覚醒させてしまうので、
眠る前にスマホを見るのはNGという話をよく聞きます。
だけど、習慣だからなかなか辞められない…という方もいると思います。
私もその1人でした。
『でもどうせ寝るなら質の良い眠りで疲れをとりたい!』
思い切って寝室にスマホ持ち込みを辞めてみました。

今までの寝室でのスマホ使い方

☆朝の目覚まし時計代わりにスマートフォンの目覚まし時計を使っていました。
そのため枕元にはスマホがセット。
目覚まし機能をセットさせて、ついでのつもりでブログを見て
気になるページに飛んで…
いつの間にか1時間すぐに過ぎてしまうことが多々ありました。


☆グーグルの検索ツールバーの下に
「あなたにオススメ記事」が表示されるのも憎い!
私の足元見てやがる…と怒りながらも(?)ちゃっかり見てましたね~。
あの機能は憎い。見てしまうやろー!!!(惚れてまうやろー!!風)


☆トイレなどで目が覚めて、時刻確認のつもりでスマホを見ます。
時刻確認だけのつもりがなぜか別のページへ…。
そして、ブログなど寝る前や夜中見たページの内容って覚えているかと
言ったら「覚えていない」。しかも朝起きたら目がショボショボ。

だったら寝室でスマホ見る意味ないじゃん
ってなった訳です。

寝室にスマホを持ち込むのを辞めてみた。

思い切ってスマホはリビングに。リビングから寝室まで近いので、スマホの着信は聞こえます。
(熟睡の場合は聞こえません。)


☆夫と同じ寝室で、夫は仕事上連絡手段の確保が必須。
もし緊急の連絡があった場合は枕元の夫のスマホに連絡が来るので安心しています。
今のところ緊急の連絡もなく。
寝室が1人の場合は、手元に届かない場所にスマホを置くのもオススメ。
夫がいない時はそうしています。
動きたくないから、スマホを触ることができないズボラ仕組み。

スマホ自体の電池の持ちが長持ちします


目覚まし時計を活用しています
私が使っているのは無印良品のアナログ目覚まし時計。
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秒針のチクタク音がなく、寝室になじむシンプルなデザインがお気に入り。
右下にはライトボタンもあるので暗闇でも時刻確認できます。

まとめ

手元にないと不安かな?と思っていたスマホですが、
寝室にはなくても大丈夫でした。
むしろ「眠る」ことに集中できるので睡眠の質が上がったように思います。
目が疲れなくなったのも嬉しいおまけでした(^^)

imokotohon.hatenablog.com
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